壱岐便りと空手日記

9.22.福島県川内村を訪ねる

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羽田空港から東京駅、新幹線で

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郡山駅からレンタカー

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9.23.川内村役場

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自主パトロール連絡所

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役場敷地内のモニタリングポスト

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村の集会場では野菜等の線量検査が出来ます

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集会場のモニタリングポスト

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放射線の専門家でもある保健師さんと

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遠くに福島第一発電所

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緑の雑草に覆い尽くされそうな富岡町

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壱岐市も職員を派遣している楢葉町

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各町で続く除染作業

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汚染物を1t入れた袋はいたる所に置かれています

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2泊お世話になった旅館

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24日、東京へ向かいます
*長崎大学が川内村に保健師を常駐させて住民の放射線への不安解消に役立てる取り組みをする、との新聞記事を4月に目にしてから是非この地を、保健師さんの活動を見てみたいと思っていました。除染で出た汚染物を入れた膨大な数の袋、雑草で覆われた街並み、原発事故の後処理の問題を、改めて考えさせられました。そして渦中の住民へ安心を届けようと働く若い保健師さん。 志の高さと行動力に長崎県民として敬意をはらい誇りに思うところです。考えさせられた二日間でした。

 

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